旅や山の記録などを写真で記録(ドイツスイスの記録あり)
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出産 3
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+++記録+++
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☆9月18日(月・敬老の日)  
☆産後
17:30 産後は2時間程分娩台の上で休憩する。赤ちゃんがママのもとへ来て、Kさんも分娩室へ。初めて吾が子と対面。写真をたくさん撮る。

18:00 夕食(敬老の日ということで赤飯、魚の煮付け)。産んですぐに食事と言うのもどうかと思ったが、普通に食事が分娩台の横に運ばれてきて、召し上がって下さいね〜と言われる。
もちろん動けないので、Kさんに食べさせてもらう。
これを逃すと朝まで食べれないので、なんとか小量は食べる。
赤ちゃんは一足先に病棟へ。今夜は看護婦さんが見ていてくれる。

19:00 トイレに行くよう言われ、行く。母と姉が来てくれていたのでエレベーターホールで少し話すが、出血と痛みであまり話せない。

19:30 病室へ移動。頑張って歩いていたが、歩けなくなり車いすを借りる。母、姉、Kさんは帰宅。

その後は病室で休むが体が覚醒していて休めず、結局朝まで一睡も出来ず夜が明けた。

☆9月19日(火)
☆育児スタート
入院した都立O病院は1日目の朝から母子同室。颱風の日に産んだため、同じ日に産まれた子多し。友人のYさんも後日新月の日に大きな女の子を出産。
やはり、満月・新月・低気圧には要注意。

※退院の日まで乳が上手く出ず、結局退院後「桶谷式母乳マッサージ」に依頼し、自宅まで訪問でマッサージをしてもらう。現在5回目。ようやく子も成長してきて、母体の出血も小量になってきたので、通いでマッサージを受けに行く。

※つわりの余波が激しく、思ったように動けない。

※シャワーは2日目から浴びて良い。

※入院中、見舞いに友人などが来てくれた。ありがたい。
佐賀の友人も出張の為たまたま東京に。新生児と対面。
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by shun-b | 2006-10-16 02:48 | その他
出産 2
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+++記録+++
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☆9月18日(月・敬老の日)  
☆いよいよ出産

14:30 分娩台に上がる。助産婦さんが一人ついて痛みの波が来る度に、
「ヒッヒッヒー。ヒッヒッヒー。」とリズムをとってくれ、
お尻のあたりを拳で押さえて痛みを和らげてくれる。
なかなか上手く呼吸ができず、痛い!痛い!!痛い〜〜〜!!!と叫んでいると、
「声を出さずにヒッヒッヒー!!」と叱られる。

16:00 子宮口が7〜8㎝くらい開き、「全開したらいきんでいいですからね」と言われる。
たぶん分娩台に上がってから、1、2時間くらい経過してるとおもうが、度々他の看護士や助産婦さんが現われ、「まだ?早い早いといってもやっぱり初産婦さんね〜」などと談笑しているのが耳に入る。
ずっとついててくれてる助産婦さんも、叫んでいてもおかまい無しにパソコンに向かってなにか入力したりしていた。たまに誰もいなくなり、一人で「ヒッヒッヒー(泣笑)。」

16:30 ようやく子宮口が10㎝、全開に。
「これからは"ヒッヒッヒー"でいきんでくださいね。」と言われる。
助産婦が付ききりとなる。いよいよか。

あかちゃんの頭の出具合を助産婦さんが教えてくれ、それに合わせていきんでいく。

破水したのが分かった。破水と同時に頭がじょじょに出て来るのも感覚で分かる。
2度目の破水で、あ、だいぶあたまでてるなぁと実感。

17:00 助産婦さんがもうすぐですといい、バタバタバタっと5〜6人の看護婦登場。「あらー、いきみがすごく上手ね〜」などといろんな看護士に感心されている間に、肩まで出てきてしまい、走って医者が到着、「これで最後のいきみですよ!ゆっくり赤ちゃんが痛くないようにゆっくりゆっくりいきみましょう!せえの!」「ヒッヒッヒーーーー!」

17:08
あ、でた!と思った瞬間に
「フギャーぁーぅー」と元気な声。

顔を見せてもらい、抱っこする。
『あれまぁ、えらいかわいい子だなぁ、よく頑張って出てきてくれたなぁ』と感心(瞬間親ばか)

産まれた赤ちゃんは、ネームバンドを付け、洗って体重などを計ってもらい、
20分後ようやくママのもとへ。
その間、ママは切られた傷を縫われる。麻酔なしでも嬉しさと開放感でなぜか痛くないものだ。

※陣痛開始から約10時間、入院してから5時間で出産。
※経産婦並の早さね、と皆に感心される。

更に産後、続きはまた後日。
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by shun-b | 2006-10-04 17:29 | その他
出産 1
颱風13号の低気圧の波にのり、
2006年9月18日(月) 午後17:08分 
無事、男の子 2610g を出産しました★

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+++記録+++
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☆9月17日(日)朝
おしるしがあり、午前中前駆陣痛があったので
病院に電話をしたが治まる。普通に過ごし、寝る。

☆9月18日(月・敬老の日)朝
7:00〜15分間隔で陣痛らしき痛みが始まる。
明らかに前日の痛みと違うが、間違いだといけないので様子をみる。

9:00 約10分おきに痛みが来たので
母と病院に電話。
今すぐ来るように言われるが、初産だし、、とたかをくくり、
のんびり朝ご飯を食べてから、タクシーを呼び、10:20に家をでる。

11:00 病院につくも、祝日(敬老の日)の為、救急外来へ。
混んでいてなかなか診察されない。
この時すでに5分間隔。
診察の結果、子宮口が4㎝開いていて出血もあったので12:00に入院決定。

12:00 車いすで病棟に運ばれ、陣痛室へ。
出産準備着(長いパジャマと産じょくショーツに履き替え)に
着替え、子の心拍数などを40分間計り、昼飯。
陣痛の合間にKさんと母に背中をさすってもらいながら食べる。
さすがに全部は無理だったが、体力勝負なので食べる。

しかし食べてる間にすぐに痛みが来て(1〜2分間隔)、
とうとう耐えられなくなり、
Kさんに「か、看護婦を呼んで!!!」と叫ぶ。
やって来た看護婦さんの診察後、子宮口が6㎝に。
「すぐ分娩室に移動しますね」 と言われ、Kさんと母に
「がんばるね、、」と言い残し、分娩室へ移動し、歩いて分娩台へ。
この時おそらく14:30くらい。

いよいよ出産、続きはまた後日。
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by shun-b | 2006-10-01 16:55 | その他